特別支援学校との交流2回目(中3)

2026年3月4日
中学校

中学3年生が、時和特別支援学校(時津町)と2回目の交流を行いました。

昨年の12月は、時和のみなさんの主導でお互いを知ろう・みんなで楽しもうを目的に一緒にダンスやボッチャをして交流しました。今回は、本校の生徒が交流の内容を企画・準備をして時和特別支援学校へ向かいました。(スクールバスに乗って出発)

卒業式を控え、式の準備が整った体育館で交流が始まりました。

はじめの代表挨拶とじゃんけん列車の説明。

じゃんけん列車は、おおいに盛り上がりました。3回行って、3回とも時和の生徒が最後まで勝ち抜きました。(精道三川台は、じゃんけんに弱い?)

そして、今回のメインの活動が始まりました。本校の生徒たちが企画したのは、時和のみなんと一緒に絵を作りあげること。8つパートに分かれて、時和の生徒さんたちに色を塗ってもらい、完成したそれぞれのパーツを結合して、1つの絵を完成させるというもの。

それぞれのパーツが完成しました。

いよいよ結合です。本校の生徒が、1つの絵に仕上げて、みなさんにお披露目しました。

体育館に歓声がわきました。お互いの学校名と校章、前回の交流で一緒に踊った時和ダンスをしているそれぞれの生徒。そして、交流を深めた証として「絆」の文字が描かれています。

生徒たちの振り返りや感想では、2回の交流で「わかったこと」や「学べたこと」が多く書かれていました。とても貴重な経験となったようです。ありがたいことに時和の先生方にもお褒めの言葉をいただきました。

時和特別支援学校のみなさん、ありがとうございました。

(写真の使用につきましては、時和特別支援学校様の許可をいただいております)

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