ユーモ豊橋2026 「光の王国」ハウステンボス

2026年1月26日
高校

高校総合科学部は現在、2つの大会に参加しています。
1つは夏、8月に東京で行われている「全国高等学校鉄道模型コンテスト」です。
昨年も参加して、長崎の被爆80年の平和への想いを伝える作品をつくりました。


そして、もう1つの大会がこの1月、冬に行われている「ユース・モデリング・コンテスト豊橋(通称:ユーモ豊橋)」です。
昨年に初出場して、今年が2回目の出場です。
昨年は生徒の参加が叶わず、教員のみが参加しました。
その際の表彰式での「来年は生徒を連れてきます!」宣言通り、今年は生徒を連れての参加が叶いました。
昨年の様子は下記のブログ等をご覧ください。


今年の本校の作品は長崎を代表するテーマパークである「ハウステンボス」
広大なエリア全てをつくることは難しいため、ドームトールンやアムステルダム広場を中心に制作しました。
ハウステンボスと言えば、四季折々の花が彩るヨーロッパの街並みと、「日本三大イルミネーション」に選ばれた夜の美しく輝く姿が印象的です。


ところで、精道三川台総合科学部と言えば、常識にとらわれない「アイデア」です。
中学ロボコンでも多くの「アイデア賞」を受賞し、昨年のユーモ豊橋でもブルーインパルスの飛行を再現して「ベストアイデア賞」を受賞しました。
今年のユーモ豊橋作品においても、このアイデア力を大いに発揮して、昼のハウステンボスと夜のハウステンボスの2つの姿をつくることに挑戦しました。

この大会は作品プレゼンテーションも行われます。
佐世保に本社を構える某テレビショッピング風に作品を紹介して会場を湧かせました。

このコンテストは来場者の投票が勝敗に関わります。
特に30分ごとに昼と夜が移り変わるというコンセプトのため、2回は作品を見てもらうことができるという強みを最大限に生かし、作品の魅力を精一杯伝えていきました。

このコンテストは多くの地元企業や関係企業・諸団体の協力のもとに作り上げられています。
その中には地元のラジオ局もあり、生徒らも出演して学校や作品のことをラジオを通して伝えていきました。

さて、コンテストですから順位がつきます。
実を言うと出場校の数以上に賞があるのですが、重複有のガチ審査です。
受賞できない学校もあれば複数受賞の学校もあります。
そのような中、精道三川台は‥‥‥?





「ベストアイデア賞」と「ミネシマ賞」(協賛企業賞)を受賞しました!
昨年に引き続きの「ベストアイデア賞」、精道三川台のアイデアを活かした作品が評価され、大変うれしく思います。

さて、来年はどういったアイデアにするか、そして何をつくるか、早速考えながら、また来年の1月に豊橋で再開できることを他校の生徒らとも約束して、ユーモ豊橋2026を終えました。
気になる作品は今後、中高A棟玄関に展示する予定ですので、ぜひお立ち寄りの際はご覧ください。

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